ちろるの独り言
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試写会で「デュエリスト」を観てきた
デュエリスト
刑事 Duelist

■ストーリー■
朝鮮王朝時代。偽金が大量に出回り、市場に潜入して捜査にあたる捕盗庁の刑事たち。若い女刑事ナムスン(ハ・ジウォン)も酒売り娘に変装している。父親のような先輩アン(アン・ソンギ)に仕込まれ、ナムスンの武術の腕は一級だ。
ナムスンは、剣の舞を披露している鬼の仮面をつけた男に目を留める。男は見物人たちの拍手を浴びて退場したかと思うと、小さな金の仏像の受け渡しをしている男たちを斬り、それを奪う。まさに一瞬の早業だった。主を失った馬車が暴走し、散乱した積み荷の銅銭に群衆が殺到して大混乱に陥る中、ナムスンは仮面の男を追って剣を交える。仮面が割れ、端正な若い男の顔が現れる。男の手にあった仏像も割れ、偽金用の二枚一組の鋳型が地面に落ちる。一枚を片目の男が奪って逃げ、もう一枚はナムスンの手に。ナムスンは仮面の男をなおも追うが見失ってしまう。そして片目の男の居場所をつきとめたときには、仲間もろとも殺されたあとだった。殺したのは仮面の男。彼は一体、何者なのか?
その夜、捕盗庁に集まったナムスンら6人の刑事と彼らを束ねる従事官は、偽金事件の背後に大掛かりな陰謀があると考え、極秘で捜査を進めることにする。男装してアンとともに居酒屋の客となり、商人たちの噂話に聞き耳を立てるナムスン。どうやら偽金は国中に出回っているらしい。このままでは国の存亡にも関わってくる。そんな中、新たな殺人事件が発生。被害者は偽の官印で検察府の役人を装っていた。官印を偽造できる唯一の男は獄中のはずだが、1カ月前に悲しい目をした男が大金を払って釈放させたという。"悲しい目"の人相書きは、ナムスンが市場で出会って以来忘れられない仮面の男にそっくりだった。
仮面の男は先日、軍務長官ソン(ソン・ヨンチャン)の屋敷のそばで消えた。ナムスンとアンが張り込みをしていると、果たして"悲しい目"(カン・ドンウォン)が屋敷から出てきた。市場を散策し、女の服に飾るノリゲを手に取って眺める彼。尾行したナムスンたちは気づかれ、まかれてしまう。
満月の夜、路地で"悲しい目"の待ち伏せにあうナムスン。一対一で剣を交えながら、ナムスンの胸の鼓動は高鳴る。激しい闘いは、どちらかが命を落とすまで果てしなく続くかと思われたが、服を切られて胸があらわになり、動揺するナムスン。"悲しい目"はとまどいの色を浮かべ、次の瞬間、闇に消えた。一方、他の刑事たちの捜査で、船の中に設けられた偽金の鋳造所が見つかり、ソン長官の元副官が関与していることがわかった。ナムスンはソン長官こそ黒幕だと確 信し、潜入捜査を買って出る。
ソン長官の誕生日の祝宴に、ナムスンは酌婦として潜入した。客から由緒ある日本刀を贈られて喜ぶ長官。そこへ"悲しい目"が登場、見事な剣の舞にナムスンは思わず見惚れる。ところが"悲しい目"に褒美として美女が与えられることになり、ナムスンが選ばれてしまう。ナムスンが複雑な思いで待つ部屋に、"悲しい目"は静かに入ってきて名前を尋ねる。とっさに偽名を答え、尋ね返すと、彼は困ったような顔で沈黙する。彼はナムスンの変装を見破ったが危害を加えようとはせず、優しく服の紐を直してくれた。その夜、ソン長官に久しぶりに剣の勝負を挑まれた彼は、手元が狂ってかすり傷を負う。子供の頃に屋敷に引き取られ、忠実な刺客となるべく育てられた"悲しい目"。ナムスンと出会ったことで、彼の心は初めて揺れていた。
ナムスンは"悲しい目"に惹かれる自分を抑えきれなくなった。しかし捜査陣にまで魔の手が伸び、吹雪の日に従事官が殺された。"悲しい目"の仕業とは信じたくないナムスンは、売春宿でひとり静かに酒を飲んでいた彼を見つけて詰め寄り、心の中で祈る。違うと言って......。だが"悲しい目"は無言で立ち去ろうとする。ナムスンはどこまでも追いかけ、激情に駆られて路上で剣を抜くが、彼の剣は闘いを拒んでいるかのようだった。
 ナムスンとアンは上司に行き過ぎを咎められ、捜査から外された。だがそれは表向きで、ソン長官の屋敷から偽金用の銅の取引文書を探し出すよう、密かに命じられる。偽金事件の背後には、社会の混乱に乗じて王を退位させ、次の王にソン長官の娘を嫁がせるという朝廷絡みの謀略があることがわかったためだ。困難で危険な任務だ。そんなとき、ナムスンは"悲しい目"に呼び出される。彼はナムスンに本名を尋ね、ナムスンも尋ねるが、やはり答えはない。彼は、驚いたときの君が好きだと打ち明ける。出会った日からの思い出を笑いながら語りあうふたり。束の間の幸福なひとときだった。"悲しい目"は、尾行された日に市場で買ったノリゲとともに銅の取引文書を渡して立ち去った。
王命が下った。雪の中、ソン長官の逮捕に向かう一団の中に、悲痛な面持ちのナムスンの姿があった。"悲しい目"はソン長官の傍らで運命の時を待っていた。ついに壮絶な闘いの火蓋が切って落とされ、それぞれの側で闘うナムスンと"悲しい目"......。ふたりがこの世で結ばれることは叶わないのだろうか?

感想・・・今まで見た映画で最高につまらないものだった。
恋愛モノはもともと好きじゃないけれど、この映画はアクションもダメダメ(-公- ))CMがよさそうだったので少しは期待していただけに・・ダメさ加減に途中退席したくなった。撮り方も悪いな、目が回る。
カン・ドンウォンの「1%の奇跡」で見た印象ってのは引きずるものだなっっ

σ(・_・)が参考にしている映画評でも似たような評価だった(笑)
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【2006/04/20 23:02】 映画 | トラックバック(0) | コメント(3) |
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【2013/01/22 07:55】 | #[ 編集]
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【2012/07/10 10:20】 | #[ 編集]
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【2012/04/23 21:00】 | #[ 編集]
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